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西村善徳からの手紙-2004年1月〜6月-


2004年6月28日(月) 生姜の芽が伸びてきました

 
梅雨は生姜にとっては、恵みの時期のようでして、ぐんぐん成長しています。今は敷き藁(わら)を入れています。雑草対策と夏の炎天下で乾燥を守るためです。最近はコンバインが普及して稲藁が手に入らなくなりました。仕方なく輸入藁やサトウキビの搾りかすを使うことになりました。別に好んで使っているわけではないのですが、仕方ないのです。

輸入藁は使わないで〜〜〜
 ご親切に「輸入藁を使用したら、有機栽培にはならない」とご注意をいただきました。最近の輸入藁には、家畜に与えることを禁止するために「石灰窒素」をホンの少し加えている場合があります。
 われわれが飲む薬も、大量に飲めば毒ですが少量だから薬になるのです。輸入農産物を「好むと好まざるとにかかわらず」食べている消費者から「輸入藁はダメ」と言われるとなぜか引っかかるものを感じます。そんなたわいも無いことを考えながら、今日も輸入藁を生姜畑に敷き、草代わりに入れています

登校拒否の子どもたち
 我が家に登校拒否の経験を持つ中学生が生姜の手伝いに来てくれました。まじめでしっかりした考えを持っていました。子供の心に同じ目線で入ることの大切さを感じました。どうも賢いヒトは目線が高くなり、子供の心を開きにくいのではないかと思いました。

 今度ニュージーランドから「やがて受け入れ準備が整うので 日本の登校拒否の子どもさんと見学に来るように」との招待を受けています。日本を離れ、異国の地で学ぶ登校拒否の子供たちとニュージーランドを自転車で回りたいと夢見ています。

ハルウララの入場券を差し上げます
 
ハルウララは高知競馬場で行われた6月27日のレースで皆さんの期待を裏切ることなく111連敗を記録しました。

 9頭で出走、前半は5〜6番手につけ、中盤も意地悪く他の馬を追い抜くこともなく、最後の直線で3頭をかわし、入賞は果たしました。

 登校したくともその気になれず、とじこみがちな子どもさんに、ひたむきに走り続ける「ハルウララ」の入場券を無料で差し上げたいと思います。子どもさん、またはご家族の方、手紙またはメ−ルでお申し込みください。枚数は5枚程度しかありません。お許しくださいね。

 


2004年6月9日(水)大野見村近況

いま、当地ではホタルが夜ごと光の競演です。

生姜の芽が伸びてきました
          
 昔から田植え歌を聴くようになったら 生姜の芽が出ると言われていますが、田植えと共に生姜も芽を出してきました。早速待ってましたとばかりに夜盗が出てきて大切な芽をきっています。

 「な〜〜〜んでか?」それは僕にはわかりません。
手で1匹ずつ取っていましたら 「鮎」釣りの人たちが通り抜けてゆきます。

四万十川鮎漁が解禁になりました
         
 まだ水温が低く、あまり期待はできません。我が村の役場から上流の沈下橋から川上がポイントのようです。でも総体に16〜20センチと小ぶりのようです。

な〜んでか?
            
 原因を考えながら虫取りをしていたら、どうやら四万十川の自然工法に原因がありそうです。護岸保護の名目で川岸の竹やぶを石積み工法に変えています。この竹やぶは魚たちの住みかであり 敵から身を守る場所なのです。

 罪もない竹やぶをセメントで固めた石積みにして人間は自然を守っている「証」にしようとしています。
水は遊ぶこともなく一直線に海へと先を争うように流れてゆきます。

 結果として水温は下がり、上流にアユがすめなくなりました。元の竹やぶを取り戻すことから四万十川保全を考えないと、橋本知事の自然工法は知事の望む結果を歴史に刻むことが出来ないことが懸念されます。

稲作と水温の関係
          
 水温の変化は四万十川だけの問題ではありません。 実は水路にも問題があります。昔は曲がりくねった水路を赤土で補強し水はゆっくりと流れていました。その間に水温は上がり水田に流れ込んでいました。

 一本の水路を守るために集落は一体となって取り組んできました。運命共同体としての「和」がありました。しかしセメントの水路となり集落の共同体としての「和」は流されてゆきました農家の私たちも 水から本来の流れを奪った犯罪者なのです。

 僕たちは被害者ではなくじつは加害者なのです。知事に文句を言う資格はないのです。
 


2004年5月1日(土)春から初夏へ

 最高の季節となりました。山々はシイの木の花が美しく、つい見とれてしまいます。風邪気味でしたが大分よくなりました。

若者がオ−トバイで駆け抜けてゆきます

 世の中連休とかに入ったようでして、我が家の前を楽しそうにオートバイが駆け抜けてゆきます。四万十川を駆け巡る若者を見ていると 皆さん運転はかなり慎重になさっているようで安心できます。
                
生姜畑に思わぬ援農ボランティア

 連休とは無縁なことをよいことに生姜の植付けをしていたら 地方新聞で紹介されたことのある80歳の登山家のY氏が突然「手伝いに来た」と生姜畑に来てくれました。

 仕事に来たのではなく農作業を通じて次の登山に絶える訓練をするためとのこと。おかげで仕事はどんどんはかどりました。

 彼はそこらの山ではステッキもピッケルも使わないそうです。不思議に思い、尋ねて見ると「山に傷をつけることになるから」とのこと。また登山中は常に自分より遅れる人の後に回って相手に無理をさせない配慮をして山に登り続けています。

 次はヨーロッパアルプスを目指して目下訓練中でそのためには農作業が一番適しているとのことでした。

克服したアルコ-ル依存症

 この80歳の登山家、もとはと言えば立派なアルコール依存症患者でした。おそらく酒を断つことが出来なかったら今は別の世界で登山をしている運命になっていたかも知れません。

 酒を断ち山に登り、雄大な自然の世界から酒以上に集中できる生き方を教えられたのでしょう。

 20kgの生姜コンテナを軽々と肩に乗せて走る姿に感心していたら、山ではもっと大きな装備だと笑っていました

 秋には山に入っていなければまた収穫を手伝ってくれることと思います。
「山にもアルコ−ルにも 負けたら 負けや」、そんな気持ちがしました。
 


2004年4月6日(火) 連日霜が降っています

 南国高知のはずですが、連日霜が降っています。でも桜は咲く予定の変更が出来ないのか、満開になりました。
 
 でも寒いので夜桜見物や 花見の宴は行われていません。生姜の植え付け時期となりましたが、あまりの寒さにまだボツボツ植え付けが 行われている程度です。

特別栽培農産物について

 農産物の規格が変更され、4月1日から「有機」とか「減農薬栽培」とかの表示が出来なくなり 有機の認定を受けていない農産物は、たとえ無農薬で栽培していても特別栽培農産物としか表示できなくなったそうですが、具体的なことはさっぱり生産者にはわかりません。

 「特別栽培農産物」の栽培基準について問い合わせがきますが、返答に苦慮しています。県の機関や農協に問い合わせても、まだ資料が来ていないとか答えるだけでさっぱりわかりません。

 表示だけが先行して表示改正の趣旨が生産者には知らされなくて「特別栽培農産物」だけが勝手に流通して行く。どこか理解できません。農協の指導員も答えてはくれません。

 農家は有機と表示するために有機栽培をしているわけではありません。土を作らなければ立派な植物は育たないから有機栽培をしているのです。

 出来た農産物に「有機栽培」と書き、消費者に伝えることは表示違反になるのでしょうか。どなたか詳しく教えてくれませんか?県の指導員は「資料がきたら送る」と言うだけで4月1日が過ぎたのに何の資料も届けてはくださいません。

 これからは単なる表示ではなく 消費者と生産者の思いや願いが込められた農産物を生産する農家になることが大切だと思いますね。国の表示に振り回されたり、表示を流通の手段にしようとすることはどこか間違っているように感じます。

 僕は「特別農産物」とも表示はしないことにしました。農家に趣旨の徹底もしないで行われる国の規格改正に対するささやかな抵抗を試みることにしました。そのために消費者に見捨てられようとそれはそれで仕方ないことだと思っています。アリが象と喧嘩するようなものですけれども〜〜〜〜〜〜〜〜
 


2004年3月12日(土) 鳥ウイルスについて
 
消費者が安く卵を食べられる裏には養鶏家の企業努力があることを忘れてはならないと思います。

 また鶏舎を建ててから後で近隣に住宅が建てられ、公害を主張する現実には何か寂しい思いがします。と言っても、決して養鶏家を援護するつもりはありません。しかし 、問題の本質を養鶏家の批判に向けることで、すりかえられてゆく危険があるように思えてなりません

生かされていないサリン事件の教訓

 サリン事件では警察もマスコミも犯人を特定することに、暴走しました。もしもオウムが真実を覆い隠すことができたら、無実の人が死刑判決を受ける危険がありました。日本の歴史の中 でも、冤罪で多くの人命が失われ、無実の善良な市民が泣かされてきたかも知れません。今回のウイルス問題にサリンの教訓が生かされていないように思い、寂しくなりました

 マスコミも養鶏家の責任を追及し、火あぶりにしました。確かに養鶏家の大量死に対する対応には理解しがたい面のあることは否定出来ません。

 しかし何億も投資して命を懸けている経営者の判断と第三者の判断とは同じ次元で考えることは現実的ではありません。

 ウイルスに対しては養鶏家が一番恐れています。大量死の現場で「どうかウイルスでないように」と祈る気持ちだったと思います。連絡が遅かったことは批判の対象になるかもしれません。

 しかし、ウイルス対策についてのマニュアルがまだ確立していないことを思うとき養鶏家の対応の責任追求の前に、政府としてもっと取り組むべきことがあったように思えてなりません。

責任逃れの国の対応

 養鶏家から鳥を集荷した業者は処理する前に獣医の診断を受けています。「異常なし」の指導で処理され、消費者の食卓に届けられました。

 獣医ですらウイルスの判断ができず国にも報告していません。養鶏家が獣医の判断を信じ、ウイルスを疑わなかったとしても、一面ありえる判断でもありましょう。食肉処理に獣医の診断を義務付けたのは国なんです。適切な報告を関係機関にしなかった「獣医の責任はなぜ問われないのか」不思議な気がします。

 尊い生命が失われた責任は重いと考え胸が痛みます。ウイルス対策には加害者被害者を特定することでは解決しないと思います。この瞬間もウイルスは新たな挑戦のシナリオを描こうとしているかも知れません。そんなことを考えながら生姜畑で仕事をしていたら天罰があたって転びギブスをはめられました。

 足よりも口に天罰が当たるべきではないかとみんなに笑われました。


2004年3月7日(日) 今日も雪が降りました
 

 今朝も雪が降っていました。庭の南天をヒヨドリがあっと言うまに食べてしまいました。

 産卵期を迎え、しっかり食べています。春はそこまできていることを鳥たちはちゃんと知っているのですね。

2004年3月6日(土) 鶏インフレエンザ問題は大変ですね

 
鶏インフレエンザ大変な問題ですね。この次には1000羽以上は密閉式鶏舎でなくては建設許可を与えないような法規制を敷くのではないかと心配です。外部との遮断をすることは病気対策として理想的なように思われるかもしれませんが、逆の結果が出ます。

 鶏舎内で病気が発生しますといっぺんに鶏舎内に蔓延します。その鶏糞も卵も外部に持ち出されます。結局外部にウイルスを撒き散らすことを防ぐ対策にはなりません。僕も養鶏を経営していましたので、そんな気がします。

 人間はウイルスに勝つことを考えてもダメだと思います。 いかに共存して行くのかを考えないといけないと思います。昔はウイルス対策もワクチンも無かったのに人間も他の生物も今日まで生きてきました。ただ違うのは、ウイルスは進化していますが、人間は進化していない違いだけだと思います。億単位の投資をして経営している立場を考える時、対策に対する批判は別にして養鶏家の心情には心を痛めずにはいられません。

風が吹けば桶屋が儲かる

 ウイルス対策としてこれからは 密閉式鶏舎で無くては経営できない方向に移行する恐れがあります。 自家発電装置、空調装置当建設には膨大な費用がかかります。しかもウイルスは逆に増殖しやすい温度や環境化におかれることになります。

 終局において経済効果の恩恵を受けるのは設備機材メ−カ−のみではないかと心配になってきました。


2004年3月5日(金) 特別栽培農産物

 
今朝は雪が降っていました。

 3月20日ごろから桜が満開になる高知ですが、四万十川上流では昨夜は雪が降り、屋根が白くなっていました。桜のつぼみもびっくりしたことと思います。

 生姜畑の整地中ですが、冬なのか春なのかさっぱり解らないのが四万十川の春です。

特別栽培農産物について教えてください

 4月からは今まで使われていた「減農薬」「無農薬」栽培の表示は禁止されるようですね。つまり袋などに記載することができなくなるそうです。有機認定農産物以外は、農薬を使っていようが、無農薬であろうが、すべて「特別栽培農産物」に統一された表示しかできなくなりそうですね。

 消費者にはますます分からなくなりそうですが、減農薬を減農薬と書いたり、無農薬を無農薬と表示することが消費者の判断を紛らわしくするというのが改正の理由のようです。

 生産者からすれば、かえって紛らわしくなるように思えてなりません。無農薬も、減農薬も、農薬の使用量が50%以下ならすべて「特別栽培農産物」に統一された表示になりそうですね。苦労して作った農産物も消毒を50%使用した農産物も同じ表示になります。つまり、消費者は表示だけでは農産物の安全度は判断できなくなります。

「農薬を半分に減らしたから安全」と考えるか「農薬を慣行の半分も使用している」と考えるか、それは消費者の判断しだいと言うことになりそうです。
                  
伸びない有機農産物

 有機農産物の生産者は有機認定を受けている農家だけではありません。むしろ「有機の認定」農家は無農薬栽培農家の中のごく限られた一部の人に過ぎないと思います。

 しかも有機認定農家は毎年の書類管理に時間をとられる結果として、伸び悩んでいると思います。これから有機認定を受けていない農家は減農薬とも無農薬とも表示できなくなれば、消費者は「何を基準に判断すればよいのか」難しい問題を投げかけられることになりそうです。

 誰のための「新規格」か僕には即答できませんが言えることはこの企画が消費者のためでも生産者のためでもなく、もっと巨大な「????」のために改正されようとしているように思えてなりません。

 50%農薬使用なら安全と言える基準をどこに置きますか。分母と分子によっては答えは違ってくると思えてなりません。限りなく不透明な基準でしかないと思います。

 自分は「信頼できる生産者がいるから〜」と考えるのではなく、真剣に食の安全を考えている生協や流通業者と共に今一度原点に返り「日本の食糧問題」はこれでよいのか考えるべきだと思います。
                  
どうする高齢化と有機農産物生産
 
 日本の農家は高齢化の波にさらされています。したがって消毒しようにも消毒できず、結果として安全な農産物が栽培されている実態もあります。

 しかし、特別栽培農産物として統一されてしまいますと、高齢者の取り組みが評価されなくなる恐れがあります。結局は減農薬や有機栽培農産物は絶対量が不足すると言う口実を作ることになると思います。

 次には消費者保護のため「有機」のシ−ルを張った農産物を確保するために「外国産有機」の輸入を増やしていくことになるでしょう。消費者が満足すればわれわれ農家がとやかく口を挟むべきものでもないかも知れません。

 でも、忍び寄る農村の高齢化と農地の荒廃の延長線の彼方に僕たち私たちの子や孫に未来を託す夢をどう描けばよいのかその答えを今求められていると思います。

 僕は有機の認定も受けていましたが、返上しました。『特別栽培農産物』に表示が改正されたとしてもそれほどシ−ルにはこだわることではないような気がしたからです。

 そのために消費者に見捨てられることになろうとも 国の一方的な基準に従いたくないのです。           
 
 消費者も生産者も有機シ−ルにこだわることを選択の基準にするのではなく『だれが どこで どんな思いを込めて どう栽培』された農産物かが問われなければならないと僕は思うのです。
 
 そんなことを考えながら、これから生姜畑に出かけることにします。
 


2004年2月20日(金) ハルウララに負けてたまるか
 ハルウララは負けるたびに人気がでていまやハルウララのhpではあらゆる記録が流れています。

 先に登校拒否の子供さんに「ハルウララに負けないよう外に出てみませんか」と呼びかけましたが、その影響と言うわけではないと思いますが、小学生のころから、引きこもっていた中学生が学校に登校することになったようです。

 ハルウララに感動した大阪の子供さんのようですが,何ともうれしいことです。常にベストを尽くして走り続ける姿に閉ざされた心が一枚また一枚とはがれていったのでしょう。

ハルウララのCDが発売されます
 3月17日東芝EMI(東京)から「ハルウララの詩−ただひたすらに」が発売されます。
 最初はロ−カル盤での限定販売でしたがもったいないと言うことで全国盤となったようです。(税込み1000円です)

CMにも出ています
 高知県内のテレビコマ−シャルにも登場しています。キリンラガ−ビ−ルのコマ−シャルで「たっすいがは、いかん」と訴えています。 
 撮影の時は引きこもりになり、なかなか厩舎から出ようとはしなかったそうです。タイトルが気に食わなかったようです。
 にんじんにさそいだされたようですが、甘いえさには針が隠されているのが世の常かもしれません。

切手も発売されます
 ついに切手も発売されます。10枚一組になっています。この切手を額にはって勉強にスポ−ツに頑張るとハルウララのようにあきらめずに頑張れるようです。「たっすいがはいかん」切手からハルウララが呼びかけているような気がします。
 


2004年2月10日(火) 雪が見たくて岐阜県焼石に行っていました。

 
豪雪地帯はすごいですね。
 白銀の世界にポツンと屋根の見える民家。中でどんな生活をしているのか、想像もできませんでした。 昔なら藁仕事もあったと思いますが?外に出ようにも軒下までの雪で、僕にはどこが道な見当がつきませんでした。

 白川郷の合掌集落のライトアップの始まる初日でしたが、降りしきる雪に怖くなり、点灯30分前に村を出ました。雪といっても半端じゃないですものね。

 帰って見ると暖かい春の訪れを感じるように季節は確実に春に近づいていました。今朝など小鳥の鳴き声が山々に響いてにぎやかです。小鳥は季節の変化をちゃんと知っているのですね。こんなにいろいろな小鳥たちは、今までどこにいたのか不思議なほどにぎやかです。

 風邪は春先が危険です。油断大敵です。みなさんも気を付けてくださいね。


2004年1月14日(水) 今日はとても寒いです。

 昨日、アメリカに帰るホウトウ娘を空港まで送って帰ってみると村は一面の銀世界でした。

 今冬最高の冷え込みで池にも厚い氷が張っています。

 変な ウイルスがまた猛威を振るっています。とりのウイルス、今まではニュ−カッスル病でしたが今のトリウイルスは異質なのかな?症状も同じですがウイルスも進化しているのでよくはわかりません。ワクチンとウイルスとの果てしない戦いですよね。

 大国がゲリラに勝てないようにワクチンもウイルスには勝てないですよね。
 結局は いかに共存するかの知恵比べになると思います。

 僕の細胞の中にも悪玉ウイルスが繁殖していましてアルコ-ルをワクチン変わりに対症療法を試みています。



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