紙漉ききと山の文化体験館「天狗の風」

  風車の下にたどり着くとそこは四万十川も水路のように小さな谷となっていました。この谷川にはオランダ人「アウテンボ−ガルト」さんの日本人に日本の文化を学んでほしい願いで建てられた「文化の体験館」がありました。

 此処では自生している木から製紙体験もできますし、宿泊して山郷の文化を体験できます。インストラクタ−は和紙工芸家
ロギ−ル・アウテンボーガルトさん御夫婦と集落の山暮らしの達人グル−プ「ヤナギ畑会議」のメンバ−の方たちです。

 ロギ−ルさんは「四国にビタミン」ではなく「日本にビタミン」を注入してくれる生き方をされています。日本人が忘れている日本の文化を紙漉きを通じて伝えようとしています。

 写真はロギ−ルさんご一家の写真です。四万十川を訪れたら是非お立ち寄りくださいませ。

四万十源流の山間にできた「紙漉きと山の文化体験館」について

所在地 高知県高岡郡梼原町太田戸1678
  「天狗の風」ロギ−ル・アウテンボーガルト
紙漉き体験 草花や思い出を漉着込んだ世界にたった一枚の紙が作れます。
宿泊 自前の手漉き和紙に包まれた和室から四万十川の源流が見下ろせます。
食事 オ−ガニックの材料による地元の野草や川魚を使いオランダ流(洋風)にアレンジされて出されます。
Webサイト http://www.shimanto.or.jp/satellite/tengunokaze/
かみこみやブログ http://kamikoyat.exblog.jp