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大野見村がBE-PALに載りました!!(私もチョコッと登場!)

 
 BE-PAL2001年4月号の連載コラム「シェルパ斉藤の行きあたりばっ旅」で大野見村の「ゆめのばし」のエピソードが載りました。私も孫と一緒に文中に登場します。シェルパ斉藤さんは、そのときに差し上げた生姜、ゆで卵、ニラをインスタントラーメンに盛り込み、名付けて「四万十源流ラーメン」として食したそうです。

須崎市から大野見村、窪川町〜西土佐村まで、旅のエピソードがイラストで紹介されています。一部イラストと文章を抜粋しました。


イラスト:吉本どんどさん

  【BE-PAL4月号よりほんのちょっと抜粋】 
 
西村さんの家には10分ほどで到着した。敷地のなかに野菜の出荷場があり、西村さんが生姜を袋につめる作業をしていた。

 家に着くとユキちゃん(←注:下の孫。小学2年生です)は、「おじいちゃん」と駆け寄り、またゴニョゴニョといった。あとで聞いた話によれば、耕うん機がとても楽しかった、といっていたそうだ。

 別れ際に西村さんは「これでも持ていきなさい」と袋につめた生姜を3つぼくに手渡してくれた。袋には「四万十川源流産 生姜」と書いてあり、裏には栽培責任者として西村さんの名前、住所、電話番号が明記されていた。

 家に帰ってから妻に「はい、クリスマスプレゼント」といって、この生姜を差し出したら怒るだろうな。

 そんなことを考えながら、大野見村をあとにした。

 

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