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大野見の写真集 2001年10月〜11月


秋の大野見村とその周辺地域を紹介します。

ショウガの収穫作業です、ショウガは10月の末から11月第1週あたりが収穫の最盛期となります。
 

隣家の猫です。隣家といってもかなり距離がありますが、たまに我が家にも遊びにやってきます。この日はポカポカと良い天気で、車の上でひなたぼっこをしていました。

この辺りは、お店が少ないので、役場で写真の取次ぎをしています。ですから皆、ちょくちょくと役場へ出向き、ついでに様々な情報も仕入れてきます。

11月3日、雨でしたが久しぶりに四万十の源流を訪ねました。左の写真は源流の碑です。右の写真は源流です。本当はここから数キロ上がったところに源流点はあります。夜の気温があまり下がらないので、紅葉もいまいち鮮やかになりません。

四万十の水を製造販売している地元の企業四万十の村株式会社です。四万十の水紀行(ミネラルウォーター) などを販売しています。この会社の近くには、自由に利用できる湧水があり、地元や近隣からきた人が汲んで利用しています。

11月4日隣町の梼原町、檮原川沿いの三島神社で津野山神楽が行われました。左の写真は、神楽の宮入(舞の一番最初の部分)。右の写真は境内で手作りのしおりや、芋、石のアクセサリを売る地元の小学生。右端の人物は、ロギール氏というオランダ生まれの方で、梼原町に住み、独自の和紙作りをしながら、地元の世話役などもしています。
梼原町で古い病院の建物を利用して「天狗の風」というギャラリー兼喫茶店を開いています。


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