大野見の写真集 2001年6月〜7月
No1,四万十源流では、きれいな水と空気に恵まれています。この自然を生かしてニラの有機栽培が盛んです。写真は荷作り中の夏ニラです。
No4,皆さんとのふれあいを楽しみにしている教育委員会の四万十花子さん。四万十源流を訪れるとき必ず通るのが大野見村教育委員会前の県道です。資料を整えてお待ちしていますのでぜひお立ち寄りください。
No5.6農業救援隊の手によって植えられた稲もこんなに大きく育ちました。退院して元気で水田に立つ地主の方も秋を楽しみにしています。
No7,炎天下の元、竹炭の生産に取り組む老人。楽しく取り組んでいます。喜んでくださる方がいる限り続けるそうです。ご希望の方には無料で差し上げます。
No8,サトイモの畑にも草が茂ってきました。里芋もだいぶ大きくなりました。最近はイノシシが入って食べるようになりました。昔はイノシシは里芋は食べなかったのに食生活が変わってきたようです。
No9,夏の四万十川には昔は子供たちの声が一日中響いてにぎやかでした。今は川遊びをする子供の姿はめったに見かけることはありません。この写真は源流の近くの川で橋は有名な沈下橋です。水が増水すると水中に沈下するのでつけられた名前で吉野川(徳島)では潜水橋といわれているようです。